2017/01/05

木綿糸の耐久性

昨晩寝る際、目覚ましのセットを忘れて一旦部屋の灯りを着けたタイミングでゴールデンハニー・ドワーフグラミーが水面を飛び跳ねました。
運よく水槽外に出ることはなかったのですが、結構跳ねるものですね。
現状蓋を付けていないのですが今後もずっと蓋なしだと危なそうだなぁ。

あとは、モス巻き付けに使用した糸が切れ始めました。
巻き付けたのが12/24なので、およそ10日程で切れ出したことになります。
まぁ、巻き方が悪かったせいか、もっと早く切れていた箇所もありましたが。
モスの活着まではおよそ2週間と聞いているので木綿糸はギリギリですね。
モスが水中に拡散してほしくない人はやはりテグスを使用するのが無難そうです。
ちゃんと活着するといいなぁ。


正面から

切れた糸がフワフワ漂ってます

2017/01/04

水草の追加(実績) お魚の追加(予定)

昨日導入した水草の紹介を忘れていました。
ルドウィジア・ブレビペスです。


赤くはないので単にモジャモジャした風景



赤くなってもらえたら水槽中央にインパクトが出来て良い具合になりそうです。
今のところ鉄分補充はアクアフローラ任せになっているので、今度液体追肥を用意したいと思います。

また、昨日触れていませんでしたが他の水草も元気です。
グロッソスティグマはランナーを順調に伸ばしていますし、バリスネリア・スピラリスは伸びるペースも増えるペースも想像以上です。
バリスネリア・スピラリスはホント凄いなぁ。
結構気に入ってるのですがもう少しアマゾンソードを見習ってほしいところです。

昨日の記事で「水質が安定したら生体導入~」なことを書いた早々アレですが、今週末辺りゴールデンハニー・ドワーフグラミーを追加しようか迷い始めました。
元々5~6匹導入する想定でしたので、まずはパイロットフィッシュとして3匹導入したわけですが、これ数を絞る必要はあったのかと。
60cm水槽にはパイロットフィッシュとして5~10匹程度が最適との意見を良く見かけるので、数が減るとそれだけ水質安定までの時間が掛かるだけなのではないかと。
(3匹入れて安定化したら2匹入れて安定化、よりも最初から5匹入れて安定化を狙った方が早いんじゃ?の意味で書いてます。決してパイロットフィッシュで亜硝酸塩→硝酸塩になったらジャンジャカ熱帯魚入れても大丈夫、だとは思っていません。)
ただ単に理由をつけて水槽に魚いれたいだけなんじゃないの?という気もしますので、ちゃんと気持ちにブレーキかけて落ち着いていこうよ、とも思います。
ブルーラムズホーン見てるだけで結構楽しんでるので、あまり暴走しているというつもりもないのですが。

どうしたものかなぁ。


正面から

可愛いバリスネリア・スピラリスが2束ほど(1束は石の奥で見えません)

グロッソが石の上までランナーを…

一生懸命モグモグしてくれてます

2017/01/03

藻ってすごい

あけましておめでとうございます。
今年も、というよりは、今年からアクアリウム本格稼働して行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

水槽を心配しつつ帰省から戻ってきたところ、ゴールデンハニー・ドワーフグラミーについては特に問題なく生存していてくれました。
自動給餌器も気持ち多めに餌が散布されるように設定していましたが、元気でいてくれてよかったです。
結果として問題はなかったですが、やはり勢いで行動するものではありませんね…。

水草の方はというと、アマゾンソードの枯れが若干目立つようになっていましたので一部カットしました。
また、全体的にアオミドロの付着が目立っていました。
ちょっと藻をなめていましたね。3、4日でここまで目立つようになるとは…。
とりあえずひらひらと水中を泳いでいた長いアオミドロについては手で毟って取り除きました。
あとはガラス面を一通り拭き取り。
恐らくは追肥による富栄養化と照明の時間(9~11時間程)によるものではないかと思いますので、まずは照明時間の調整で様子を見たいと思います。
それとコケ取り生体を導入。
ラムズホーンは水質の変化に強いとのことでしたので、まだ水質が出来上がっていませんがブルーラムズホーンを2匹ほど導入。
早速ツマツマと仕事に取り掛かってくれています。

後は水質が安定したら本格的に順次生体導入を開始する予定です。
6in1での判断にちょっと自信がないですが。
私色彩を見分けるの苦手なんです…。
小さい頃に行った色覚検査(正式名称分かりません)では、タクシーやバスのドライバーにはなれない、と言われました。
高いけどやはりデジタル式の検査器買うべきなのかなぁ。


正面から

器用に茎をのぼるブルーラムズホーン

結構アクティブに動き回ってます

グロッソは苔のせいでか少し葉の色が濃い

アオミドロの被害が一番大きいのはバリスネリア・スピラリス